国際廃炉研究開発機構(IRID)より下記のワークショップ開催のお知らせが届きました。
皆様のご参加をお待ちしております。
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本技術領域について、ご専門の会員の方がおられましたら、ぜひ事務局までご連絡ください。
公益社団法人計測自動制御学会
担当:事務局長 井端一雅
Tel:03-3814-4121,Fax:03-3814-4699
E-mail:office_riji@sice.or.jp

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技術研究組合
国際廃炉研究開発機構(IRID)

拝啓
 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、当機構におきましてはこのたび下記の通り標記に係るウェブサイトを開設するとともにワークショップを開催することとしておりますのでご案内申し上げます。

敬具

<標記RFIの背景並びに目的>

 福島第一原子力発電所4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出しが2013年11月 18日から開始され、「東京電力(株)福島第一原子力発電所 1~4号機の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ」は第二フェーズに移行しました。第二フェーズのゴールは 2020年以降に格納容器から燃料デブリの取り出しを開始することであり、原子炉格納容器を冠水状態にして燃料を取り出すことが想定されています。
 一方、「ロードマップ」では、「過酷な事故の影響を受けた原子炉格納容器の上部まで冠水させるための技術は多段階で難しい課題を抱えており、原子炉格納容器上部まで冠水することが困難となる場合も想定される。このため、原子炉格納容器に水を張らずに燃料デブリを取り出す代替工法についても併せて検討を進めていく」こととされており、IRID(アイリッド)は、燃料デブリ取り出しに向けた代替工法の設計及び、そのために必要となる技術に関する情報を幅広く求める目的で、「燃料デブリ取り出し代替工法についての情報提供依頼(RFI)」を実施します。

1.「燃料デブリ取り出し代替工法についてのRFI」のウェブサイトを開設について

ウェブサイト

2.『燃料デブリ取り出し代替工法についての情報提供依頼(RFI)に係るワークショップ』 開催について

(1)日 時:2013年12月17日(火) 14:00~16:15 (13:30開場)
(2)場 所:航空会館 7F 大ホール (東京都港区新橋 1-18-1)
(3)主 催:経済産業省/資源エネルギー庁、技術研究組合 国際廃炉研究開発機構(IRID)
(4)参加費:無料
(5)言語:日本語
(6)定員:200名(先着)
※なお、本件に関する詳細とお申込みについてはURLよりお願いします。

3.応募要領について

「燃料デブリ取り出し代替工法についての情報提供依頼(RFI)」の応募要領は 12月中旬にウェブサイトに掲載する予定です。

<お問合せ>

本 RFIに関するお問い合わせは、正確を期す等のために、お手数ですが下記メールアドレス宛てに e-mailでお問い合わせくださいますようお願いします。
・メールアドレス: fd@irid.or.jp
技術研究組合国際廃炉研究開発機構
東京都港区新橋5-27-1 パークプレイス 6F
E-mail: fd@irid.or.jp
03-6435-8625 (平日 9:00-17:00)