独立行政法人科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS)では、システム科学技術の普及を目的に、下記のシンポジウムを開催いたします。

ご多用中恐縮ではございますが、ぜひご参加賜りますようご案内申しあげます。

――記――

■開催概要■

◆日  時 : 平成26年2月21日(金)13:00~17:30 (12:30開場)
◇会  場 : ベルサール飯田橋駅前 (最寄駅:飯田橋)
◆参加費 : 無料 (事前登録が必要です)
◇定  員 : 300名
◆主  催 : 独立行政法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター
◇後  援 : 文部科学省
特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合
公益社団法人 日本工学アカデミー
公益社団法人 計測自動制御学会
詳細・参加登録はこちらから

■開催主旨■

私たちは、高度にシステム化された製品に囲まれ、インフラをはじめとする様々な社会システムに支えられて生きている。科学技術の研究成果の社会実装はシステム構築によって達成される場合も多い。まさに現代は「システムの時代」である。そのため、システム設計で鍵となる柔軟なシステム思考とシステム構築で求められる分野横断的なシステム科学技術のレベル向上の必要性が高まってきている。しかし、要素技術偏重の日本ではこの分野の重要性が十分には認識されていない。本シンポジウムでは、システム技術が研究開発を主導している米国と、システム科学が重視され科学技術の主役を演じている中国の実情を、それぞれの政策を推進する当事者から学び、それを踏まえて、日本におけるシステム構築を通じたイノベーション実現のための課題とその方策を探る。

■プログラム■

13:00 【開会挨拶】
科学技術振興機構(JST)理事長 中村 道治
来賓挨拶
総合科学技術会議常勤議員 原山 優子氏
文部科学省大臣官房審議官 山脇 良雄氏
13:20 【基調講演】 全米科学財団(NSF)工学部門局長 Pramod P. Khargonekar氏
System Science and Engineering: An NSF Perspective”
中国科学院数学・システム科学研究院前院長 Lei Guo氏
System Science in China”
JST研究開発戦略センター長 吉川 弘之
「システム科学技術とイノベーション」(仮)
15:20  休憩
15:40 【パネルディスカッション】
「日本再興に向けた社会システム構築の課題と今後の展望」
◆コーディネータ/司会 政策研究大学院大学教授、JST研究開発戦略センター副センター長 有本 建男
◆パネリスト
東京大学 大学院 工学系研究科 特任教授  藤野 陽三氏
独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター所長
松本 隆明氏
株式会社日立製作所 横浜研究所 社会インフラシステム研究部部長
鮫嶋 茂稔氏
東京工業大学 大学院 理工学研究科 機械制御システム専攻教授、CREST研究総括
藤田 政之氏
JST研究開発戦略センター上席フェロー、東京大学名誉教授
木村 英紀
17:25 【閉会挨拶】
JST研究開発戦略センター副センター長 有本 建男

※プログラムは変更となる場合がございます。
※最新情報および参加申込はホームページをご覧ください。

参加登録
なお、先着順で受付をいたしますので、定員を超えた場合には参加をご遠慮いただくことがあります。
お早目のご登録をお願い申し上げます。

<参加申込みに関するお問い合せ先>

科学技術国際シンポジウム「イノベーションを牽引するシステム科学技術」事務局
(株式会社プライムインターナショナル内)
Tel: 03-6277-0117   Fax: 03-6277-0118
e-mail: jst_crds@prime-pco.com