主 催・企 画

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

 JSTでは、研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクトにおける成果発表展示会「Brighten up Ventures 2017 ~社会を変える9つのIoT~」を、3月9日(木)、秋葉原コンベンションホールにて開催いたします。

 本展示会では、大学等の先端的な研究成果(ヘルスケア・行動モニタリング・モビリティ・デジタルアーカイブ関連分野)に基づき、若手研究チームにより創出されたIoTビジネスに向けたプロトタイプを展示し、デモンストレーションおよび将来のビジネスプランのプレゼンテーションを行います。
各チームのブースでの演示の他、ドローンの飛行デモンストレーションも予定されております。
若手研究者たちとの意見交換を通じ、今後の成長が期待されるIoT分野の新たな技術シーズとの出会いの場としてご活用いただければ、ありがたく存じます。

日 時

2017年3月9日(木) 10:00-17:30

場 所

秋葉原コンベンションホール (東京都千代田区外神田)

参加費

無 料

申し込み方法

こちらから、事前登録をお願いいたします。

出展課題

◆ヘルスケア
『WAISTON Belt:自動腹囲測定および姿勢・行動推定に基づく健康維持支援IoTデバイス』
[研究者]中村 優吾(奈良先端科学技術大学院大学)
[メンター]高西 淳夫(早稲田大学創造理工学部総合機械工学科 教授)

『皮膚健康モニタリング超薄膜』
[研究者]片岡 孝介(早稲田大学大学院)
[メンター]北野 宏明(特定非営利活動法人 システム・バイオロジー研究機構 会長)
小平 紀生(三菱電機株式会社FAシステム事業本部機器事業部 主席技監)

『IoT型リアルタイム歩行モニタリングデバイスの開発と健康サポートサービスの展開』
[研究者]留奥 美希(お茶の水女子大学大学院)
[メンター]北野 宏明(特定非営利活動法人 システム・バイオロジー研究機構 会長)

『離島における高齢者・在宅介護者の地域ケアシステムの開発』
[研究者]中野 克哉(香川高等専門学校)
[メンター]林 千晶(株式会社ロフトワーク 代表取締役)

◆モビリティ
『長時間持続飛行を目的としたマルチコプターシステムの開発』
[研究者]増岡 宏哉 大阪大学
[メンター]小平 紀生 三菱電機株式会社FAシステム事業本部機器事業部 主席技監
谷口 恒(株式会社ZMP 代表取締役社長)

『羽ばたき飛行制御技術を応用した自律型情報収集端末の開発』
[研究者]依田 大輝 早稲田大学大学院
[メンター]谷口 恒 株式会社ZMP 代表取締役社長
中島 秀之(東京大学大学院情報理工学系研究科 特任教授)

◆行動モニタリング
『生理・身体情報を用いたドライバ状態モニタリングデバイスの開発』
[研究者]秋月 拓磨 豊橋技術科学大学
[メンター]安宅 和人(ヤフー株式会社 チーフストラテジーオフィサー)

『大規模屋内施設におけるスマートデバイス位置追尾システム』
[研究者]北之馬 貴正 関西大学
[メンター]安宅 和人(ヤフー株式会社 チーフストラテジーオフィサー)
高西 淳夫(早稲田大学創造理工学部総合機械工学科 教授)

◆デジタルアーカイブ
『小型フィルムを効率的にデジタル化する高解像度スキャナの開発』
[研究者]馬場 一幸 東京藝術大学
[メンター]松井 龍哉(フラワー・ロボティクス株式会社 代表取締役社長)

○プログラム
10:00-10:15 開場・開会挨拶

10:15-10:25 宮下POよりご挨拶

10:25-10:35 JST事業説明・公募案内(START)

10:40-11:35 研究開発チームによるプレゼンテーション (Part1)

13:00-13:10 JST事業説明・公募案内(START)

13:15-13:35 講演:「UAV(ドローン)の最新の開発・活用事例と今後の可能性~空飛ぶロボットが作る未来へ!技術系ベンチャーの挑戦~」
ルーチェサーチ株式会社 渡辺 豊氏

13:40-14:55 研究開発チームによるプレゼンテーション (Part2)

15:30-15:45 前年度ロボティクス課題卒業生によるプレゼンテーション
『元リクルートの研究者が直面した4つの出会い』
立命館大学 西田 亮介

15:50-16:05 前年度ロボティクス課題卒業生によるパネルディスカッション

16:10-16:45 研究開発チームによるプレゼンテーション (Part3)

17:30 閉会

問合せ先

JST産学連携展開部 START事業グループ
技術シーズ選抜育成プロジェクト〔IoT分野〕
TEL: 03-5214-7054
E-Mail: start-event@jst.go.jp