本会論文集委員会では,この度,下記のテーマで特集号を発行すべく計画を進めております.本テーマに関連する論文およびショート・ペーパーが多数掲載できるよう期待しております.この機会に最近の研究成果をご投稿くださるようお願い申し上げます.

特集号タイトル

第22回ロボティクスシンポジア 特集号

ゲストエディタ

第22回ロボティクスシンポジア プログラム委員長 太田 祐介(千葉工業大学)

ゲストアソシエートエディタ

第22回ロボティクスシンポジア実行委員長 倉林 大輔(東京工業大学),朱 赤(前橋工科大学),
島 圭介(横浜国立大学),上田 隆一(千葉工業大学)ほか

特集号趣旨

 本特集号では,第22回ロボティクスシンポジアでの講演論文を対象に計測自動制御学会論文集での特集号を組みます.なお,論文投稿は同講演会における発表論文に限定するものではなく,広く多くの方からのご投稿を期待しております.
 本シンポジアの目的は,広くロボット学関連の研究に携わる研究者間の,学会の垣根を越えた研究・情報の交流を促し,何よりもレベルの高い議論の場を形成することにあります.このため,本シンポジアでは,国内では珍しい「Full Paper 査読付き」の講演会という形式をとっています. 採択された講演論文は,さらに発表の中で他の講演会よりも多くの時間をかけて議論されます.
 本特集号では,シンポジアで発表された講演論文に基づき,発表の中で議論された内容を論文に反映していただくことで,よりブラッシュアップされた学術論文の投稿を期待します.また論文の投稿先は計測自動制御学会論文集(和文のみ)か英文論文集(Journal of Control, Measurement, and System Integration)へのどちらかを選択することができます.
 なお,本シンポジアはSICE SI部門,日本ロボット学会,日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門が主催している講演会で,各学会がもち回りで幹事を勤めており,第22回はSICE SI部門が担当しております.また,同講演会での発表論文と全く同一の内容の論文は認められませんので,ご注意ください.

掲載号

第54巻第5号(2018年5月号)

投稿締切

2017年6月15日(木) 2017年6月30日(金) 延長しました

原稿送付先

http://www.editorialmanager.com/sicetr/
投稿規定等はこちらをご覧ください.
ご不明な点はtrans@sice.or.jpまでお問い合わせください.

問合せ先

論文集委員会,または千葉工業大学 太田 祐介(22回ロボティクスシンポジア特集号エディタ)
千葉工業大学 先進工学部未来ロボティクス学科
電話 (047)478-0528,E-mail:yusuke.ohta@it-chiba.ac.jp
 
 なお,ご投稿いただいた論文,ショート・ペーパーは,通常の査読プロセスを経て採否が決定されます.また,やむをえず採録の決定に時間がかかり,特集号に掲載できなくなった場合は,通常号に掲載させていただきますので,ご了承ください.