主 催

計測自動制御学会 (SICE)

企 画

SICE ポストコロナ未来社会WG

協 賛

IEEE CSS Japan Chapter, IEICE 高信頼制御通信研究会(RCC),超スマート社会推進コンソーシアム(依頼中)

 コロナウィルス感染拡大にともない,社会や経済が大きな打撃を受けています.
 このような未曾有の事態における正しい意思決定とはなにか.我々研究者はこの事態にどのように貢献できるのか.そのような問題意識のもと,計測自動制御学会ポストコロナ未来社会ワーキンググループでは,「ポストコロナ未来社会ワークショップ」と題したワークショップをシリーズで開催することといたしました.6/6(土)に行われました第1回ワークショップに続きまして,今回は社会的距離の確保が求められるウィズ/ポストコロナ時代のキーテクノロジーであるモビリティ・ロボティクス・IoTについて議論したいと思います.
ぜひ積極的な参加をお願いします.

日 時

7月22日(水)(13:00-15:30)

ワークショップの形式

Zoomによるオンライン開催
接続方法は開催日前日までに申込者の方にメールにてご案内する予定です.

参加費

一般 3,000円, 学生 無料
(賛助会員限定の団体券も用意しています)

参加登録

下記ページよりチケットを購入ください
https://postcorona-sice-ws2020-02.peatix.com/
web: https://postcorona-sice.github.io/ws2020_2.html

講演者(敬称略)

招待講演
遠藤 玄(東工大),川嶋 健嗣(東大),阪口 啓(東工大),李 還幇(NICT),畑中 健志(東工大)

プログラム

13:00~13:10 開会の挨拶,  小野 晃(SICE会長,産総研)
13:10~13:30 安全な自動運転をサポートするミリ波5GV2X, 阪口 啓(東工大)
13:30~13:50 端末間通信とその可能性,李 還幇(NICT)
(10分休憩)
14:00-14:20 遠隔手術支援ロボット,川嶋 健嗣(東大)
14:20-14:40 遠隔作業用ロボットの開発, 遠藤 玄(東工大)
14:40-15:00 ネットワーク化ロボティクスとループの中のヒト,畑中 健志(東工大)
(10分休憩)
15:10-15:25 質疑応答
15:25-15:30 閉会の挨拶と次回の予告

お問い合わせ先

永原 正章(WG幹事,北九州市立大学),E-mail:nagahara@ieee.org