1.職名・募集人数

准教授 または テニュアトラック助教 1名

2.担当学部・研究科等

・大学院情報理工学研究科 機械知能システム学専攻 先端ロボティクスプログラム
・人工知能研究センター兼任

3.募集分野

知能ロボティクス分野:
ロボティクスと機械学習との融合、ロボット知能化における概念・言語・動作等の知識の獲得と共用、ロボット・IoT・AI融合、身体化人工知能、身体性ロボティクス、ソフトロボティクス、ロボットの移動知、生物知とロボットへの応用、ロボットの知的メカと知的制御、人間や環境とロボットのインタラクション、知能サービスロボット、など

4.担当科目

基礎科学実験、類専門基礎実験、基礎科目、類専門基礎科目などから1、2 科目程度(詳しくは下記をご覧ください。)
シラバス 
類共通カリキュラム 
Ⅱ類(融合系) 

5.応募資格

(1) 博士の学位を有する、またはそれと同等の能力を有する方
(2) 上記の専門分野において実績があり、教育と研究を通して同分野の発展に貢献できる方
(3) 日本語により学生を指導できること

6.採用予定日

2020年6月1日以降のできるだけ早い時期

7.任期・勤務形態

(1) 任期:助教として採用の場合は、任期は採用日から5年であり、3年目に中間評価を、5年目にテニュア資格審査を受けて、研究業績等が極めて優秀であると認められれば、本学のテニュア(任期を定めない定年制の身分)が付与され、かつ准教授への昇任となります。
一方、准教授として採用の場合は任期を定めない定年制の身分になります。
※参考(本学のテニュア・トラック制度の概要は、URLを参照してください。)
(2) 勤務形態:裁量労働制が適用されます。

8.給与と研究費等

(1) 給与:年俸制(本学の規定による)
(2) 研究費:所定の研究費

9.応募書類

(1) 応募申請書類(写真貼付、履歴書、研究業績リスト)
応募申請書の様式をダウンロードし、記入してください。
PDFファイル
MS-word ファイル
(2) 主要著書、論文の別刷りまたはコピー(5編以内)
(3) 研究概要(A4 用紙2ページ以内) と今後の研究計画書(A4 用紙2ページ以内)
上記「3.専門分野」との関連を明示のこと.
(4) 今までの教育経験と教育に関する抱負(A4 用紙2ページ以内)
(5) 参考となる意見を伺える照会者のお名前、所属、連絡先住所(E-mailアドレスを含む)、および応募者との関係。ただし,照会者数は、准教授については原則として3名以上で、国内、国外それぞれ1名以上含むこととし、助教については、2名以上とする。

上記(1)~(5)を紙媒体とともに、それらの電子ファイルをコピーした電子媒体(CD-ROM等)も同封のこと。

10.応募方法

提出書類を下記まで郵送してください。
応募書類は返却しません。また、本選考以外の用途に使用することはありません。

〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学
大学院情報理工学研究科 機械知能システム学専攻長
明 愛国

封筒表面に「知能ロボティクス分野教員応募書類在中」と朱書きし簡易書留で郵送のこと。
併せて、発送の旨を下記「13.問い合わせ先」のE-mail 宛てにお知らせください。

11.応募締切

2020年2月17日(月)17時(日本時間)必着

12.選考方法

書類審査を通過した方に対して、ヒアリング行います。
その際の交通費、宿泊費は応募者の負担とさせていただきます。
国外居住者については、オンラインによるヒアリングも可能ですので、下記問い合わせ先までご相談ください。

13.問い合わせ先

電気通信大学
大学院情報理工学研究科 機械知能システム学専攻
金子 修
電話 042-443-5394
メール o.kaneko@uec.ac.jp

14.その他

・本学では、全ての教員が学術院に所属し、担当学域・研究科等へ配置されます。
・本学では、第5期科学技術基本計画(2016~2020 年度)において掲げられている
目標値(40歳未満の大学本務教員の数を1割増加させるとともに、
将来的に、我が国全体の大学本務教員に占める40歳未満の教員の割合が3割以上となることを目指す。)に基づき、若手研究者の育成・活躍を促進するため、若手研究者の採用を積極的に推進しています。

科学技術基本計画 

・ 本学では男女共同参画推進を積極的に推進しており、ワークライフ・バランスへ配慮した取組みや研究キャリアアップ支援等、女性が働きやすい環境を整える努力をしています。
詳しくは下記URLの電気通信大学男女共同参画・ダイバーシティ戦略室ホームページをご覧ください。