Archive for the '各種お知らせ一覧' Category

  • SICE ライフエンジニアリング部門シンポジウム2020 講演募集のお知らせ
  • 計測自動制御学会会員の皆様

    実行委員長 植野 彰規(東京電機大学)


    SICE ライフエンジニアリング部門シンポジウム2020 講演募集のお知らせ

     ライフエンジニアリング(LE)部門は、計測自動制御学会(SICE)にある6部門の一つであり、LEシンポジウムは部門最大の年次行事となります。
    LE部門設立前の行事であった生体生理工学シンポジウムから積算すると35回目の開催となります。
     今年は会場を東京に移して開催する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、下記要領にて「LE2020」をオンライン開催いたします。
    LE部門の4部会はもとより、部門外からもライフエンジニアリングに関する最新の研究成果を広く募り、実り多きシンポジウムに致したいと存じます。
     皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

    主 催

    計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門

    日 時

    2020年12月2日(水)~4日(金)

    会 場

    オンライン
    URL :ライフエンジニアリング部門シンポジウム2020 

    講演申込締切

    2020年10月3日(土)

    採択通知

    2020年10月10日(土)

    最終版提出締切

    2020年10月24日(土)

    各種奨励賞応募締切

    2020年10月24日(土)

    講演申し込み/参加方法などは上記のURLよりご確認ください。

    お問い合わせ

    LE2020 事務局
    le2020online[at]sice.jp ([at]を@にしてください)

  • 名誉会員候補者推薦のお願い
  •  本会の定款第5条ならびに関連規程の定めに従い,本会の名誉会員候補者の一般推薦を募集します.
     皆さんの周りに本会の名誉会員の候補者としてふさわしい方がおられましたら,ご推薦いただくようお願いいたします.所定の推薦書がありますので必要な方は事務局までお問い合わせください.なお締切は10月30日(金)です.

    (定款ならびに関連規程)
    定款(抜粋)
    第5条 本会に次の会員を置く.
    省略
    (2)名誉会員 本会の学術または技術に関する権威者で,かつ正会員として本会に対し功績顕著なものであって,名誉会員規程に定める方法で社員総会で推薦されたもの
    省略
    名誉会員規程(抜粋)
    第2条 名誉会員の候補者は次のいずれかに該当する者とする.
    (2)永年本会の会員であって,本会の活動に貢献し,相当の年齢に達して現役を引退した者.
    第3条 省略
    2 前条(2)の者については,会員からの推薦(自薦を含む)に基づき,理事会の議を経て総会において推薦する.会員からの推薦書には,被推薦者の氏名,生年月日,会員歴,本会において発表した論文リスト,引退の年月を記載し,本会の役員歴,委員歴,本会学会賞の受賞があれば,それらを付記するものとする.

    問合せ先
    〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11-9 金子ビル4階
    公益社団法人計測自動制御学会 事務局 担当:結城,鈴木(康)
    電話(03)3292-0314,FAX(03)3292-3145,
    E-mail : office_riji@sice.or.jp

  • 第11回横幹連合コンファレンス開催のご案内
  •  今年度の第11回横幹連合コンファレンスは,来る10月8日(木),9日(金)に「サステナブル・イノベーションに向けてー横幹知による深化と創発ー」をテーマとしてオンライン開催により開催されます.
     今回は,先にもご案内をいたしましたように,16の企画セッションと1つの一般セッションにより77件のご講演が予定されております.また,10月8日(木)に会長懇談会,特別講演,プレナリ講演,木村賞受賞論文紹介が行われます.
     現在参加登録の受付を行っておりますが,会員学会各位におかれましても,ぜひ,貴学会会員の皆様,周囲の関係の皆様に周知いたき,参加をご勧誘いただけますようお願い申し上げます.
     詳細はホームページをご覧ください.

     それでは,よろしくお願いいたします.

    横幹連合事務局 並木

  • International Conference on Gears2021
  • 主 催

    The Association of German Engineers

    期 日

    2021年9月15~17日

    会 場

    ミュンヘン

    問合せ先

    VDI Wissensforum GmbH VDI-Platz 1-40468 Dusseldorf
    Geschaftsfuhrer: Dipl.-Volkswirt Timo Taubitz
    Amtsgericht Dusseldorf HRB 49234
    Ust.-ID:DE 813 846 154
    Telefon: +49 (0) 211 62 14-3 28,Telefax: +49 (0) 211 62 14-1 29
    E-mail: ehmans@vdi.de
    URL:http://www.vdi-wissensforum.de

  • 英文論文集JCMSI出版業務の外部委託について
  • 2020.09.14
    計測自動制御学会
    会長 小野 晃


     日頃より本会英文論文集「SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration」(以下JCMSI)へのご寄稿、ご購読、誠にありがとうございます。
    2020年8月21日に本会ホームページにて、予告としてお知らせしましたJCMSIの制作・出版業務の海外出版社への委託契約が9月13日付けで無事締結されましたのでお知らせいたします。

     つきましては、9月14日(本日)以降にご投稿される論文は、以下のように取り扱わせていただくことになりますのでご承知くださいますようお願いいたします。
    (1)    投稿受付は、しばらくの間は、現状のEditorial Manager(以下EM)のサイトから行うことが可能ですが、現在新たな投稿サイトを準備中です。準備ができましたら、改めてお知らせいたします。なお、投稿された論文の査読は、引続きEMのサイトで行われます。
    (2)    2021年1~2月のVol.14、No.1よりオープンアクセスジャーナルとして英国のTaylor and Francis社(以下T&F社)のサイトで公開されることになり、同時にCCライセンスが適用されることになります。したがいまして、今後本会へのCopyright Transformの提出が必要なくなります。また、冊子体の発行は、Vol.13、No.6の発行をもって終了させていただきます。
    (3)    今後採録が決まった論文の掲載料は、T&F社のAPC(Article Publishing Charge)が適用され、T&F社へお支払いいただくことになります。これに伴い、投稿規程も改正されます。新たな投稿規程や掲載料につきましては、準備ができ次第HPにてお知らせいたします。

     これまでに受け付けた論文につきましては個別にお知らせいたします。
    今後とも当英文論文集の質向上に努めてまいりますので、ご寄稿、ご愛読の程よろしくお願い申し上げます。

  • 富山大学学術研究部工学系 教員公募
  • 1.募集人員

    助教1名(任期5年 再任可)

    2.所 属

    学術研究部工学系 (工学部 工学科 機械工学コース担当)
    教育分野;大学院理工学教育部 数理・ヒューマンシステム科学専攻(博士課程)
    ;大学院理工学教育部 機械知能システム工学専攻(修士課程)
    ;工学部 工学科 機械工学コース 機械制御情報工学講座

    3.専門分野

    制御工学分野(主に実機実験によるロボティクス分野)

    4.担当科目

    制御工学,メカトロニクス,創造教育科目,機械工学実験などの学部科目,専門基礎科目,教養教育科目,
    制御工学関係の大学院科目,学生の教育実験指導

    5.着任時期

    2021年4月1日以降のできるだけ早い時期

    6.応募資格

    ・博士号取得後8年未満,または着任時までに博士の学位を有する若手研究者であること
    ・当該専門分野における研究業績があり,大学院修士課程及び博士課程における教育・実験指導が担当できること
    ・地域貢献活動等,全学的活動に積極的に寄与できること
    ・英語で講義ができることが望ましい

    7.提出書類

    (1) 履歴書(写真添付,連絡先にE-mailアドレスを記入)
    (2) 研究業績等一覧(次のように分類し,年代の古い順に番号を付す。)
    ①著書
    ②学術論文(査読付の原著論文)
    ③国際会議発表論文(査読付に限る)
    ④解説,総説
    ⑤その他の論文
    ⑥特許(登録と公開の別)
    ⑦外部教育研究資金(科学研究費補助金,研究助成金,共同研究・受託研究等)の過去10年間の獲得状況(代表と分担の別およびその金額を明記)
    ⑧受賞歴
    ⑨学協会および社会における活動状況
    なお,①,②,③,④及び⑤に関しては執筆言語と出版社・国/地域を明記するとともに,DOIを有している場合は,DOIを記載すること
    (3) 主要論文の別刷3編程度(コピー可)
    (4) 現在までの主要研究内容と成果(A4判1枚1000字程度)
    (5) 今後の教育,研究に対する抱負(A4判1枚1000字程度)

    8.応募締切

    2020年12月4日(金)(必着)

    9.選考方法

    書類選考後,面接を行います。

    10.書類送付先および問い合せ先

    〒930-8555 富山市五福3190
    富山大学 学術研究部工学系 教授 神代 充
    (工学部 工学科 機械工学コース コース長)
    電話: 076-445-6800 E-mail: jindai@eng.u-toyama.ac.jp
    (封筒の表に「機械制御情報工学講座(制御工学)教員応募書類在中」と朱書きし,簡易書留にて郵送してください。応募書類は原則としてお返しいたしません。)

    11.そ の 他

    (1) 必要に応じて,別途資料を提出いただくことがあります。
    (2) 選考の段階で面接を実施することがあります。その際の旅費等はご自身で負担願います。
    (3) 労働条件については,本学職員就業規則によることとします。
    給与は学歴・職務経験等を考慮して決定されます。
    (4) 富山大学では2020年4月1日から新年俸制(退職時に退職手当を支給する年俸制)を導入し,本公募による採用の際にも,この年俸制が適用されます。
    給与に関する問い合わせ先:富山大学総務部人事課 電話:076-445-6524

    ○ 富山大学では男女共同参画を推進し,女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
    文部科学省平成27年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」の採択を受けて,出産・子育て・介護などのライフイベントのため,研究を中断した女性研究者の支援や,国際的視野に富む女性研究者の育成に取り組んでいます。
    富山大学ダイバーシティ推進センター

  • 富山大学 学術研究部工学系教員公募
  • 1. 所 属

    富山大学 学術研究部工学系
    (工学部 工学科 電気電子工学コース担当)

    2. 職 名

    助教 1名 (任期5年,再任可)

    3. 採用予定年月日

    2021年4月1日以降できるだけ早い時期

    4. 研究分野・専門分野

    電気電子工学に関連する全分野

    5. 担当授業科目(予定)

    学生実験を含むコース専門科目,教養教育科目,及び学生の教育・実験指導
    修士課程及び博士課程大学院学生の教育・実験指導

    6. 応募条件

    (1) 女性であること(男女雇用機会均等法第 8 条に該当。女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した採用を行うもの)。
    (2) 着任時までに,博士又はPh.D.の学位を有する者
    (3) 大学院修士課程及び博士課程の教育・実験指導が担当できる者
    (4) 教育・研究に意欲がある者
    (5) 科学研究費補助金等外部資金の獲得に意欲がある者
    (6) 地域貢献活動等,全学的活動に積極的に寄与できる者
    (7) 英語でも講義ができることが望ましい

    7. 応募締切日

    2020年12月18日(金)必着

    8. 応募書類等

    (1) 履歴書(学歴,職歴,学会及び社会における活動等,写真貼付)
    (2) 研究業績リスト(著書,査読のある学会論文誌や学術雑誌に掲載または掲載決定済の論文,国際会議での発表または発表決定済の論文,その他の論文,特許等に分類し,全著者名を記載すること)*所定の様式をホームページからダウンロードして使用してください。
    (3) 主要論文の別刷(2篇程度,コピー可)
    (4) 国内(際)学会での招待講演リスト
    (5) 受賞歴
    (6) 科学研究費補助金採択状況並びに他の競争的研究資金獲得実績(代表と分担の別,及びその金額を明記)
    (7) これまでの研究概要及び今後の教育研究に関する抱負(2,000字程度)
    (8) 推薦書2通,自薦の場合は本人について照会可能な2名の方の氏名と連絡先
    (9) (1)~(8)のPDFファイルを収めた、CD-ROM, USBメモリ等
    ※提出いただいた書類に含まれる個人情報は,選考以外の目的には使用しません。

    9. 選考方法

    書類選考後,面接を行います。

    10. 応募書類等提出先及び問い合わせ先

    〒930-8555 富山市五福3190
    富山大学 学術研究部工学系 教授 中 茂樹
    (工学部 工学科 電気電子工学コース コース長)
    電話: 076-445-6731    E-mail: nak@eng.u-toyama.ac.jp
    応募書類等は,封筒表に「教員応募書類(電気電子工学)【女性限定】」と朱書し,(簡易)書留にてご送付下さい。

    11. その他

    (1) 選考の段階で面接を実施する場合があります。その際の旅費等はご自身で負担願います。
    (2) 必要に応じて,別途資料を提出していただくことがあります。
    (3) 応募書類等は返却いたしません。
    (4) 学位取得見込みの方も含めて,採用の時期についてはご相談に応じます(適宜ご相談ください)。
    (5) 労働条件については,本学職員就業規則によることとします。
    給与は学歴・職務経験等を考慮して決定されます。
    富山大学では2020年4月1日から新年俸制(退職時に退職手当を支給する年俸制)を導入し,本公募による採用の際にも,この年俸制が適用されます。
    給与に関する問い合わせ先:富山大学総務部人事課 電話:076-445-6524

    ○ 富山大学では男女共同参画を推進し,女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
    文部科学省平成27年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」の採択を受けて,出産・子育て・介護などのライフイベントのため,研究を中断した女性研究者の支援や,国際的視野に富む女性研究者の育成に取り組んでいます。
    富山大学男女共同参画推進室

  • JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)2021年度 研究提案募集開始(締切:11/9(月)正午)
  •  国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、2021年度の研究提案を募集しています。

    募集期間2020年9月8日(火)~ 2020年11月9日(月)正午
    詳細情報

     本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
     開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
    本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
     また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

    (注) SATREPSはODAとの連携事業です。
    JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
    ※ODA要請書の提出期限は10月30日(金)中(日本時間)です。

    公募概要(予定)

    *応募要件
    日本国内の大学や研究機関、企業などに所属し、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
    その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

    *対象分野
    環境・エネルギー/生物資源/防災
    (注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
    詳しくは、AMEDの公式サイトをご参照ください。

    *研究期間:3~5年間

    *予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
    (内訳)JST:委託研究経費 3,500万円程度/年
    JICA:ODA技術協力経費 6,000万円程度/年

    公募説明会(ウェビナー)
    新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。
    説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。
    ※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

    日時: 9月14日(月) 14:00~16:00 (対象: 環境・エネルギー/生物資源/防災分野)    
    登録用URL
    内容: JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

    お問い合わせ先

    国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
    国際部SATREPSグループ 担当:齋藤、猿渡
    e-mail: global@jst.go.jp 電話: 03-5214-8085

  • 計測自動制御学会 会報[Vol.59,No.9]
  • 委員会等(2020年7月21日~2020年8月20日)

    ○安全のための計測・制御・システムを考える会(73回)(Web会議)(7月28日)
    ○臨時総務委員会(Web会議)(7月29日)
    ○2020年度第3回会誌出版委員会(Web会議)(7月30日)
    ○2020年度第2回AC委員会(Web会議)(7月30日)
    ○2020年度第2回支部協議会(Web会議)(7月31日)
    ○2020年度功績賞選考委員会(Web会議)(8月5日)
    ○2020年度フェロー選考委員会(Web会議)(8月5日)
    ○学会賞委員会(Web会議)(8月6日)
    ○臨時総務委員会(Web会議)(8月6日)
    ○臨時総務委員会(Web会議)(8月19日)
    ○部門・部会・研究会委員会(計装技術交流部会運営委員会(Web会議)・7月21日,産業応用部門運営委員会(Web会議)・8月6日)

    ○部門協議会関連企画行事
    「産業応用部門2019年度大会」2019年10月31日,東京工業大学において開催,53名
    「知能分子ロボティクス研究会」2020年7月31日,オンライン開催,33名
    「第3回スマーターワールド実現のための新たなシステムズアプローチの実展開を目指す調査研究会」2020年8月1日,オンライン開催,19名
     

    お知らせ

    寄贈図書(2020年7月11日~2020年8月10日)
    ・「知ってますか?理系研究の“常識":研究・論文・プレゼンの作法」(掛谷英紀 著)(森北出版)    
    ・「ドローン工学入門: モデリングから制御まで」(野波健蔵 著)(コロナ社)

    2. 残部資料等頒布のお知らせ
    URL:https://www.sice.jp/pub/pub_other.html

    新入会員
    (2020年7月11日~8月10日までにご入会いただいた方々)

    Ⅰ.正会員
    家本 悠,栗田 寛樹,高橋 秀幸,東田 憲太郎,中尾 泰三

    Ⅱ.学生会員
    多川 友作,和田 聡太,盛田 修,江口 僚,高田 大輔,丹波 正明,吉田 竜一郎,鄭 曼,松下 真也

  • 原子力規制人材育成事業の2020年度新規採択事業の公募について
  •  原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、原子力規制を着実に進めていくことを目的として、2016年度から「原子力規制人材育成事業」を実施しています。

     同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり3,000万円程度)、2016年度、2017年度に原子力安全・原子力規制に直接関係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が2019年度で終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、2020年度はこれまでに採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事業の公募を行います。

    ・2020年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」について

     具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集します。
    ・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム
    ・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な学際的教育研究プログラム

     本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行いますので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

    原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田
    電話:03-5114-2104

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